刺し子織りバッグ

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  • 刺し子織りコンビニバッグ

    刺し子織りコンビニバッグ

    3,960円(税込)

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    刺子は生地の修繕や補強、或いは寒さを凌ぐために太い糸で手刺しで刺繍したことから始まり、その歴史は400年以上遡ることができるそうです。現代では剣道着や作務衣、衣料などに使用されていますが昔の刺子が手刺…

厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。
ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は岡山や滋賀で織られた原反を埼玉県内の老舗染色工場で特別に染色加工されており、生地小売店や問屋さんで販売されている生地ではありません。


■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。ただ帆布の良し悪しは厚みだけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。
ハンプスアンドカンパニーでは生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。