手作り帆布バッグのハンプス&カンパニー
ホーム 過去作品 Past Work!! > 初期の作品(80年代末〜90年代初期)
商品一覧
過去作品 Past Work!! > 初期の作品(80年代末〜90年代初期)
商品並び替え:

バッグ作りを始めた頃の作品です。
登録アイテム数: 2件

22年ほど前の手染め6号帆布バッグ

22年ほど前の手染め6号帆布バッグ

0円 [在庫数 ×]
バッグ作りを独自にっていた22.3年前の作品です。今でも大事に使ってくださっているユーザーの方が画像を送ってくださいました。このバッグは6号帆布のキナリのものを手染めで染めてからバッグに仕立てたもので…
23年前ほど前の作品です。

23年前ほど前の作品です。

0円 [在庫数 ×]
幼なじみのI君が懐かしいバッグを持って仕事の手伝いに来てくれました。オレンジ色のこのバッグは過去も過去、23年ほど前の大過去の作品です。生地の染色とバッグ作りを独学で始めて1.2年過ぎたころでしょうか…

厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。
ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は岡山や滋賀で織られた原反を埼玉県内の老舗染色工場で特別に染色加工されており、生地小売店や問屋さんで販売されている生地ではありません。


■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。ただ帆布の良し悪しは厚みだけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。
ハンプスアンドカンパニーでは生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。