手作り帆布バッグのハンプス&カンパニー
いらっしゃいませ
ハンプスアンドカンパニーにようこそ!!さいたま市にて少数スタッフと一緒にバッグ作りをしております。当ホームページの更新がなかなか出来ずご迷惑をお掛けしますが、ご質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。

New Arrivals
4号帆布ジップトート、ミニミニトート、マルチケース、ハリスツイードバッグなど新製品をご紹介します。
■帆布について■
厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。 ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は岡山(倉敷)や滋賀(高島)で織られた原反を/明治初期から続く埼玉県内の老舗染色工場で弊社の指定色、表面加工、糊の硬さで特別に染色加工された生地です。

■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。ただ帆布の良し悪しは厚みだけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。 ハンプスアンドカンパニーでは生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。

■革について■ 革は栃木レザーのタンニン鞣しの革を使用しております。厚みは4mm以上ありますが、使用する箇所に応じて厚みを調整しております。

■テープ類について■ トートバッグの持ち手に使用しているテープは亀織り、或いは石目織りと呼ばれる厚手のアクリルテープを指定色で染色したものです。主に浜松の工場で織られたものです。