夏マスク,帆布トート
手作り帆布バッグのハンプス&カンパニー
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ハンプスアンドカンパニーにようこそ!!
さいたま市中央区上落合(旧与野市)にて少数スタッフと一緒にバッグ作りをしております。バッグ作りを始めた80年代末より一貫してデザイン、原材料、縫製、価格といった要素が有機的に結合して良い商品になるよう心掛けています。いつか実店舗で皆様とお会いできればと思っております。


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店長のブログ
店長のブログです
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※日々の仕事の様子、日常の出来事などを書いています。

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様々な帆布或いはコーデュロイで作ったトートバッグやブックカバーなどをご紹介します。
■帆布について■
厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。 ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は倉敷と並ぶ2大生産地のひとつである滋賀(高島帆布)で織られた原反を/明治初期から続く埼玉県内の老舗染色工場で弊社の指定色、表面加工、糊の硬さで特別に染色加工された生地です。

■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。帆布バッグの良し悪しは生地の号数(厚み)だけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。 ハンプスアンドカンパニーでは2号から11号まで製品によって様々の帆布を使用していますが、オリジナルのバッグの表生地には生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。裏地や内仕切りには9号や11号帆布を使用しております。

■革について■ 革は栃木レザーのタンニン鞣しの革を使用しております。厚みは4mm以上ありますが、使用する箇所に応じて厚みを調整しております。革本来の風合いを大切にするためキズや皺などを隠さない素上げに近い仕上げにしています。革はオイル分を含んでおりますが経年によりオイルが抜けて乾燥し表面がひび割れることがございます。定期的に保革クリームなどを薄く塗布していただくとひび割れなどをある程度予防することができます。ミンクオイルは濃いシミの原因になりますのでお避けください。

■テープ類について■ トートバッグの持ち手に使用している薄ベージュのテープは亀織り、或いは石目織りと呼ばれる厚手のアクリルテープを指定色で染色したものです。主に浜松の工場で織られたものです。バッグ内部に使用している薄ベージュのナイロンテープは0.7mm厚のグログラン織りのものを弊社の指定色で染めたものです。