手作り帆布バッグのハンプス&カンパニー
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帆布製品のメーカーに勤務していた頃に手がけた作品
登録アイテム数: 3件

20年前に作った11号綿帆布のシンプルエコバッグ

20年前に作った11号綿帆布のシンプルエコバッグ

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20年前、メーカー勤務時代に一個だけ遊びで作った11号帆布のトートバッグです。シルクプリントに見える帆布の文字はスプレー缶を3色くらい塗り重ねたステンシルです。当時私が少し使ったあと仕舞ってあったもの…
WILD-1オリジナルエコバッグ

WILD-1オリジナルエコバッグ

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現在も大切なお得意様であるアウトドアライフストア「WILD-1」のロゴ入りエコバッグです。薄手の11号帆布キナリにシルク印刷でロゴが入っています。当時は「エコバッグ」とは言ってなかったような気がします…
OLD VIL 9号帆布ブリーフケース

OLD VIL 9号帆布ブリーフケース

0円 [在庫数 ×]
東京都北区で帆布製品を作っていたメーカーに勤務していた頃に手がけたバッグです。9号パラフィン防水生地に牛革をあしらったメンズメインの商品で、「OLD VIL」と名付けられたPB(プライベートブランド)…

厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。
ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は岡山や滋賀で織られた原反を埼玉県内の老舗染色工場で特別に染色加工されており、生地小売店や問屋さんで販売されている生地ではありません。


■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。ただ帆布の良し悪しは厚みだけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。
ハンプスアンドカンパニーでは生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。