手作り帆布バッグのハンプス&カンパニー
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ハンプスアンドカンパニーとしての作品です
登録アイテム数: 3件

4号帆布タテ型ショルダーバッグ

4号帆布タテ型ショルダーバッグ

0円 [在庫数 ×]
お客様が送ってくれた2000年〜2003年頃のハンプスアンドカンパニーの定番ショルダーバッグの画像です。ほとんど私の思い込みだけで作った感じのデザインです。タテ型で大き目、一杯入れると結構重くなります…
ミニリュック

ミニリュック

0円 [在庫数 ×]
ハンプスアンドカンパニーのオリジナルミニリュックです。クラシカルなディテールを採用したシンプルなデザインは主に女性に人気がありました。
ハリスツイードミニショルダー

ハリスツイードミニショルダー

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町田市在住のIさんから寄せられた画像で8〜10年ほど前のバッグです。もともとは4号帆布製でしたがハリスツイードと革を使って作りました。女性にはサイズが小さ過ぎたので主に男性ユーザーが多かったと思います…

厚手の綿帆布はかつて生活や産業の様々な場面で使用されていましたが化学繊維の流通により需要が激減、それにともない織り元や染工所も少なくなりました。
ハンプス&カンパニーで使用している4号綿帆布は岡山や滋賀で織られた原反を埼玉県内の老舗染色工場で特別に染色加工されており、生地小売店や問屋さんで販売されている生地ではありません。


■生地の号数について■
生地の厚みは号数が小さいほど厚くなります。極厚手が1~2号、厚手が4号と6号、中厚が8号と9号、薄手は10号と11号と79Aとなります。ただ帆布の良し悪しは厚みだけで判断すべきではなく、バッグのデザインや機能に最適な生地が使われているかどうかが大切だと思います。厚すぎて破損の原因になることもありますし、薄くても防水や撥水加工によって丈夫でコシのある、しかも軽い生地になることもあります。
ハンプスアンドカンパニーでは生地本来の強度が強く、豊かな風合いを持つ厚手の4号帆布を好んで使用しています。